メダカ販売「亀田養魚場」 Blog

メダカに関する事や日々の出来事、メダカ販売最新情報などを記して行きます。

メダカ飼育方法

メダカを管理する飼育水には、大きく分けて2通りあります。

1.生物濾過
  底砂を敷き、ろ過フィルターを使った水造り。
  底砂やろ過フィルターにバクテリアが住みつき
  有害なアンモニアや亜硝酸を無害化します。

2.青水
  ベアタンク(水槽に底砂を敷していない飼育環境)
  日光に当たる場所でメダカを飼育して行くと
  青水(グリーンウォーター)になります。
  青水はメダカのエサとなる動物性・植物性プランクトンが無数に含まれています。

当店では全て青水で飼育しています。
ドロドロとした水や水の色が変わってきたら水替えをします。
コツさえ掴めればとても飼育が容易になります。
生物濾過の環境とは違い冬場でもプランクトンを適度に食べているので元気です。
またカロテンを含んでいるため、色が揚がりやすくなります。

注意点としましては、
酸欠の恐れがあるのでエアーレーションを設置する。
メダカが見えにくいため、病気の早期発見が遅れるなどあります。


エサは水温15度以上から数分で食べきる量を日に2回~3回与え
残ったエサは水質悪化の恐れがあるため掬い取る。

なるべくなら出所が分からないホテイアオイなど使わない
菌やヒドラなどが付いている場合があるため。

2リットルに一匹の割合で飼育をする。(メダカLサイズ)
過密飼育の場合には、エアーレーションを設置する。

夏場は遮光ネット(70%位)などを使い半日陰にし風通しのよい場所で飼育をする。

日々の管理にお役立て下さい。

めだか飼育方法

 

3月23日

天気 晴れ / 気温 -2 14

日の出 5:40 / 日の入り 17:54

※栃木県真岡市

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